※この記事は2026年に記述しています。
今年も1年を締めくくるこの日がきました。
リーヴォ、BASARAは地域CL出場するも、予選ラウンドで敗退。
2年連続関西リーグからJFLへ送り出すチームは出ませんでした。
それどころか、残念ながら、去年昇格した飛鳥FCが関西リーグに戻ってくることになりました…。(応援しに試合も見に行ったので残念です…)
とはいえ、今シーズンも皆様お疲れ様でしたという事と、今シーズンの主役を振り返る時間のスタートです♪
会場到着
会場につくと、関西リーグ偉い人たちが、来賓の皆さんをお出迎え&ご挨拶しています。

個人表彰のトロフィー達。

いつも息ピッタリ。お馴染みの司会のお二人

今年も表彰式の様子はYoutubeで放送されており、アーカイブも公開中なので、詳しくはそちらをご覧ください。
あんまり蒸し返さない方がいいかな~と思うことがあったので、前半は割愛します(^^;
Division 2の表彰
今年の順位は次の通りでした。
大方の予想通り、おこしやす京都が首位。
AI順位表作って貰ったら挿絵もしてくれたクラブのマスコットとかじゃありません(笑)

個人的には、紫光クラブを応援していましたが、府県リーグに降格へ。
そして従来なら2位の関大FC2008がDIV1に昇格するのですが、JFLより飛鳥FCが降格してきてしまったので、昇格ならずとなりました。
JFLから関西リーグに戻ってきたのは私が関西リーグ見始めて初めて。こういうシステムになることを大方の人が知らなかったみたいなので、貴重な事例となりました。
申し訳ないですが、DIV2はほとんど見ていなかったので、記録だけとします。
The KSL Division 2 ベストイレブン
GK 多久美景紀選手(おこしやす京都AC)
DF 岩間 雄大選手(おこしやす京都AC)
DF 岩見 寛大選手(おこしやす京都AC)
DF 野田 樹選手(おこしやす京都AC)
DF 石原 巨雅選手(関大FC2008)
MF 宮城 和也選手(おこしやす京都AC)
MF 清水楓之介選手(おこしやす京都AC)
MF 音田幸四朗選手(ACミドルレンジ)
MF 若野 来成選手(阪南大クラブ)
FW 上山 蓮太選手(阪南大クラブ)
FW 桜木 蒼斗選手(Route11)













最多得点賞
上山 蓮太選手(阪南大クラブ)
最優秀新人賞
上山 蓮太選手(阪南大クラブ)
最優秀選手賞
宮城 和也選手(おこしやす京都AC)
最優秀選手賞の宮城選手は、会場欠席で受賞の手紙を代読されていましたが、受賞のコメントに際して、私が思っていた事そのままを、本人自身が言ってくれていました。その辺は宮城選手、さすが。
最優秀選手賞ってなんだろう…優勝チームに所属していてSNSフォロワーが多ければ受賞できるのかな…。
Division 1表彰
リーグ戦の順位は次の通り。
何度見てもえげつない結果です…(-_-;)
AIのイラストの可愛さでごまかしています(笑)

リーグ表彰
3位:Cento Cuore HARIMA


私が愛でているラランジャは、最後の2戦の結果次第で、この位置も狙えたのですが、ハリマが逃げ切りました。リーグ終盤から全社は熱い戦いで、好きなチームのひとつでもあるので、来年も楽しみです。優勝争いに絡むチーム間違いなし!
優勝しないと佐野監督のスピーチが聞けないらしいので、3年以内に佐野監督の声を聞ければいいなと思います(笑)
2位:FC BASARA HYOGO


なんてたって、ラランジャ最終戦戦った相手で、敵対心を無くして言うならば、最終戦で勝ったのに喜ぶことが出来なかった悔しさは相当だったと思います。
でも、その最終戦の挨拶で、客席に向かって宣言したとおり、青森全社で2位になり、地域CLの切符を勝ち取ったことは素晴らしいなと思いました。
1位:アルテリーヴォ和歌山



優勝は我らがリーヴォ。
紙一重の優勝は私が見てきた歴史上では2回目。しかも、今回の最終戦は、自分が愛でてるチーム(ラランジャ)の頑張りもリーヴォに関わってくるという、個人的には生きた心地のしない1日でした。
それも含め、怪我人等、色々ハプニングがあった中でも、後期は負けなしという快進撃は、選手達が同じ方向を向いて、「絶対優勝する」「絶対大丈夫」って信じる気持ちが通じたんだと私は信じています。
特に12節の試合終了後、勝利するといつもはラインダンスをするところを、大地(山田大地)の「ラインダンスは優勝決めてから」という言葉は言霊になったのが印象に残っています。
それにしても、14節の小久保の2点目の決勝ゴール、マジでかっこ良かったなぁー!(≧▽≦)
The KSL Division 1 ベストイレブン
GK 清水 圭介選手(FC BASARA HYOGO)
DF 小久保裕也選手(アルテリーヴォ和歌山)
DF 山田 大地選手(アルテリーヴォ和歌山)
DF 鵜飼 亮多選手(Cento Cuore HARIMA)
DF 山 慶司選手(FC BASARA HYOGO)
MF 工藤 和真選手(アルテリーヴォ和歌山)
MF 小延 将大選手(FC BASARA HYOGO)
MF 花井 聖選手(Cento Cuore HARIMA)
MF 田口 遼選手(Cento Cuore HARIMA)
FW 和田幸之佑選手(アルテリーヴォ和歌山)
FW 松原 大芽選手(FC BASARA HYOGO)












今までのイメージだと、5位くらいまでの各チームからまんべんなく選出されてる感がありましたが、今年は上位3チームが分け合うかたちとなりました。

個人的には、リーグ戦で最小失点(7)だったリーヴォのユイト(佐藤由維斗)が選ばれなかったのが不満ですが、例えばJリーグのベストイレブン選出は失点以外にも試合のプレーも評価されるらしいのと、リーヴォのファン感で、ユイト本人が「絶対、清水さんです。」って言ってたから、それはそれで良しとします。(´・c_・`)(←何様)
※その後、佐藤選手はJFLのY.S.C.Cへ個人昇格したので結果オーライ。
最多得点賞
和田幸之佑選手(アルテリーヴォ和歌山)

最初の方は、ラランジャの西川選手もこの得点王に絡んでいましたが、あれよあれよと、こー様が頂点に君臨。2位の松原選手(BASARA)に6点をもつき離し、堂々の得点王。リーグ戦以外にもここぞという時のこー様!という試合があり、流石でした。
※2026年シーズンの移籍が心配だったが、無事にリーヴォで更新。ありがとう(涙)
最優秀新人賞
毛利 隼選手(FC BASARA HYOGO)

最優秀選手賞
和田幸之佑選手(アルテリーヴォ和歌山)

得点王に加えて最優秀選手賞手にしたこー様。これはとっても納得。特に、DIV1は元プロの選手も所属するチームもあるので、その中で【最優秀】を手にすることは、本当にすごいと思います。
だからこそ、この功績をもって他のチームからのオファーを心配していたのだけれど、前述のとおり、2026年シーズンアルテリーヴォに残ってくれるということで、更なる活躍を期待しています!おめでとう!こー様(^ー^)
八木委員長のお話


今年は、持ち時間がないということで、目立ったトピックスはなかったのですが、むしろ、この表彰式の前にあったKSLカップの中継で、八木委員長が解説を担当しており、そこで結構重要な話をしていたので、今年はそっちをおすすめします(笑)
来シーズンに向けて
毎年の事ですが、スムーズな司会進行のお陰で、順調にタイムスケジュールがこなされていき、あっという間に最後の挨拶の時間となりました。
今年の良かったところは、このスタイルの表彰式のかたちに変わって、もう何回か経つので、何度も参加してる人たちはもう要領が分かっていることもあってか、テーブルを移動して挨拶や会話を楽しむ状況になっていた事です。
ただ、現地でYoutube中継もチェック(中継を見ている人達のリアクションもチェック)している私からヒトコト言わせていただくとすれば、歓談タイムもカメラは回っているので、カメラ前に映り込まないよう、立ち位置にご注意くださいm(__)m

楽しみにしていたのに…
1個残念だったのは、毎年会場で流れる今シーズンを振り返る映像が流れて、それを後で見返すことができるQRコード付きのはがきがいつもお土産袋に入っているのですが、それが入っていませんでした。
昔はDVDだったんだけど、QRに変わり、それでも毎年コレクションしてたし、司会の人は袋に入ってるって言ってたから、私のだけ入れ忘れかな?って思って聞いたら、入り口のテーブルにご自由にどうぞスタイルで置いていたと…( ノД`)
…知らなかった…( ノД`)…
もったいない…( ノД`)…
でも、よく考えたら、表彰式参加者だけが見るものである必要もないと思うし(中継で見られる)、いちいち表彰式の動画から見るのもめんどくさいと思うので、いっそ、いつでも誰でも見られるように公開して貰えると嬉しいです!
お土産は、前回と同じKSLロゴ入りの文明堂のカステラでした。

おまけ
表彰式終了後、いつも私は知ってる選手の写真を撮ったり、撮って貰ったりするのですが、今年はラランジャの選手もおらずだったので、小久保選手(私のリーヴォの推し)と撮ってもらって、帰ろうとしたら、リーヴォのテーブルのみんなも映ってくれました♪
しかも、三枝監督から一緒に撮りましょうとも言っていただき、リーヴォテーブルのところで全員に混じって写真を撮って貰うことが出来ました(もちろん小久保選手の横キープ)超感謝です!(≧▽≦)
選手&スタッフの集合写真を記念にここに置いておきます!

ただ、やっぱりこの場に参加するからには、去年見たように、KSLからJFLに昇格おめでとう!と送り出して貰える存在がいいね。
次こそ、リーヴォの選手達に「KSL卒業おめでとう」と言えることを信じています!
